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岩崎さんは30年前、横浜市の都市計画で活躍し、その後国連やNGOで第三世界の人々のために力を尽くした方です。
著書「地球人として生きる」では、自分達の生活がいかに第三世界の人々の苦労の上に成り立っているかを気づかせてくれます。第三世界に迷惑をかけないようにと、いまは八郷町で自給自足の生活を送っています。自邸を夫婦お二人で自力で建設されているのもそのためです。
わたしたちもお二人から様々なことを学び、また少しでもお手伝いができればとの思いから、毎年八郷への旅行の企画を立てています。
岩崎さんの構想では15年かけて完成に至るという壮大な自力建設。雑誌の取材にうけた岩崎さんは「1000年生きる」とおっしゃっています。
このお手伝いは今後も永く「木組ゼミ」の恒例行事になりそうです。
〜自力建設への思いを綴った岩崎さんの文章「女房と二人で家をつくる」〜 (PDF:215KB)
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