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「下連雀の家」が完成しました。
広々した居間の中心に建つ大黒柱は、吉野の桧です
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| ■「下連雀の家」完成内覧会のご報告 |
完成内覧会は午前中から
たくさんの方が参加されました。
四月から始まる木組ゼミの受講生の方も
木組の家を体感するために訪れました。
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| ■「下連雀の家」完成しました |
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床材の桧が、きめ細かく光ります。
図面を推敲し直したことで、全体に一体感が出ました
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ステンドグラスや趣向を凝らした建具の数々は、住む人を退屈させません。
細部まで家の雰囲気を大事にしています
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2階もすっきりとしたいい仕上がりです。
お子さんがロフトで遊ぶ姿が目に浮かびます。
竣工おめでとうございます!
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| ■「下連雀の家」完成内覧会開催のご案内 |
春一番も吹き、だんだんに暖かくなってきた今日この頃です。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
この度「下連雀の家」が竣工の運びとなり、
建主さんのご厚意で完成内覧会を開催することとなりました。
緑豊かな三鷹市の住宅地に木組の家が建ちます。
下屋をゆったりと伸ばし、日本家屋ならではの落ち着いた佇まいの家です。
居間は節のない八溝杉の天井と素晴しい桧の大黒柱が特徴です。
材木は徳島のTSウッド、施工は横田木材工事部。
ベテラン渡辺棟梁。設計は松井事務所です。
木組の家のよさを経験して頂ける絶好の機会です。
どうぞ皆さんお誘い合わせの上ご高覧下さい。
大勢の皆様のお越しをお待ちしております。
好評のうちに閉会しました。お越し頂いた皆様、ありがとうございました |
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| ■「下連雀の家」漆喰が塗られました |
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居間は和と洋の融合した空間です。
丁度いい広さになっています
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鏡面のように漆喰を仕上げることの出来る
素晴しい腕を持つ左官の芳賀さんです
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縁側も兼ねた和室の廊下。
ステンドグラスがきれいに入りました
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原寸図で細部までデザインした建具も来ました。
矢羽の模様です
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| ■「下連雀の家」工事は終盤です |
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大黒柱の養生がとれる日が待ち遠しいですね |
和室から居間を通してキッチンが見えます。
内部の漆喰塗りもはじまります
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着々と進行中の「下連雀の家」です。 |
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配線を見せない工夫を
棟梁と電気屋さんと打ち合わせました
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地震に耐えるための壁を耐力壁といいます。
貫と面材を使った耐力壁をつくります
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| ■「下連雀の家」壁の下地が塗られました |
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サッシも入りました。
天井が高いので、欄間に窓があります
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居間から見た和室と廊下。
和と洋を併せ持った家になっています
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■「下連雀の家」内部造作が進んでいます |
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実にスムーズに工事は進んでいます
ブラッシュアップして軒と高さを整えたプロポーションが見えてきました
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この建物の大切な要素である軒と庇。
下から見上げても美しくつくります
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和室の天井は「がま天井」です。
茶室の趣を大事にします
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| ■「下連雀の家」構造見学会報告 |
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上棟しました!
立派な桧の通し柱と、ゆったりとした軒の「下連雀の家」です
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見学会は小雨が降る寒い日でしたが、
遠くからたくさんの方が来られました
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上棟式。屋根裏に上棟のへごしを揚げました。
これからの工事の無事を祈願して乾杯しました
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| ■「下連雀の家」上棟しました! |
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組んだフレームを起こして締める。伝統構法の木組の基本です。
「下連雀の家」のデザインの要は、ゆったりした大きな軒による、落ち着きのある日本建築の趣です
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居間には大黒柱と、そこに十字に乗った梁が見えます。
天井を張るので梁に溝を掘ってあります
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敷地までの道が細いので、クレーン車を使わずに全て手で運び、手で上げました
クレーンの音がしないので、秋空に乾いた木槌の音が高く鳴り響きます。
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職人さんたちの無駄のない動きのおかげで、たった2日で上棟しました。
横田木材工事部の大ベテランたちの見事なチームワークです
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| ■「下連雀の家」構造見学会開催のご案内 |
この度「下連雀の家」が上棟の運びとなり、
建主さんのご厚意で構造見学会を開催することとなりました。
緑豊かな三鷹市の住宅地に木組の家が建ちます。
下屋の屋根をゆったりと伸ばした、
日本建築の落ち着いた佇まいを大切にした家です。
材木は徳島のTSウッド、施工は横田木材工事部。
ベテラン渡辺棟梁。設計は松井事務所です。
素晴しい檜の大黒柱が下小屋で上棟を待っています。
骨組みの見える構造見学会は、
伝統構法による木組の醍醐味を味わえるまたとない機会です。
どうぞ皆さんお誘い合わせの上ご高覧下さい。
大勢の皆様のお越しをお待ちしております。
※好評のうちに閉会しました。ご来場の皆様ありがとうございました |
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| ■配筋検査を行いました |
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配筋検査を行いました。
見事に配筋されています。やはり大きな建物です
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| 検査では配筋のスパンを記録します。
この後流すコンクリートの配合表も検査します |
鳶の下田さんは
ほとんど誤差のない基礎を打ってくれます |
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大黒柱が乗る位置は一番荷重がかかる箇所です。
一層丈夫に配筋します
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| ■地盤改良を行いました |
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表層地盤改良を行いました。
鳶の下田組さんの出番です
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強い地盤の上に、地震で倒れない家が建ちます。
家族の命を何世代にも渡って守ります
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| ■位置出しをしました |
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地盤調査も並行して行いました。
家が建つ前に、地盤の強度を調べます
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地盤は家にとって一番重要。
表面波探査法でデータをとります
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下小屋では刻みが進んでいます。
道行く人が思わず立ち止まるほどの材です
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きちんと刻まれた材は
建方の日にしっかり組まれるのを待っています
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| ■地鎮祭を執り行いました |
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地鎮祭はその土地の神さまを呼んで
工事の無事を祈願し、また鎮めます
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下小屋には通し柱が到着しました。
これもまた実に見事な桧です
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| ■吉野の桧が届き、刻みが始まりました |
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すばらしい材が届きました!
「下連雀の家」の柱は、吉野の桧です
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板図を描いて綿密に打ち合わせ。
横田木材ベテラン勢とは長年の付き合い。打ち合わせも実にスムーズです
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| ■デザインをブラッシュ・アップしました |
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もう一度デザインを一から推敲し、磨きをかけました。
屋根を低く抑え、和風建築本来の落ち着きを大切にしたプロポーションになりました |
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下屋の屋根を片流れにしました。
屋根はその建物の印象を決めます。外観がよくなると、住み心地もよくなります
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網代(あじろ)張りの駆込み天井になった和室。
数寄屋の趣向を凝らしました
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| ■原寸図で検討しました |
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建具の詳細を検討するため、原寸図を描きました。
居間・食堂の雰囲気を決める大事なポイントです |
組子の角を1ミリ落とすだけで印象は全く変わります。
糸面といってシャープに面をつけています
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