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完成です。
数寄屋の趣と民家の力強さを兼ね備えた純和風の平屋建てです
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■竣工写真が出来ました
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撮影:奈良岡 忠 |
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| ■「宮原の家」完成内覧会報告 |
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秋田杉のテーブルも渡辺棟梁が作ってくれました。
20年前にやはり渡辺棟梁と松井事務所のコンビと自宅を建てた大宮の家の建主さんも見学にきました
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デッキや犬走りからは広い庭を眺めることができます。
雨の日は屋根と雨落ちの間に、雨のカーテンが降りてきます
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襖絵の写真は後日公開!
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大好評だった、段板ごとに幅の違う階段です。
遊びのあるたのしい仕掛けになりました
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| ■「宮原の家」完成内覧会のご案内 |
このたび「宮原の家」が完成し、
建主さんのご厚意で2008年6月14日(土)に完成内覧会を開催することになりました。
埼玉県宮原に純和風平屋建ての家が建ちました。
熟練の技とコンビネーションで数寄屋の趣と民家の開放感を紡ぎ合わせました。
構造材はTSウッドの徳島杉。施工は渡辺工務店。
松井事務所と22年のコンビを組む渡辺正司棟梁の仕事です。
どうぞ皆さんお誘い合わせの上ご高覧下さい。大勢の皆様のお越しをお待ちしております。
※好評のうちに閉会しました。
ご来場してくださいました皆様、誠にありがとうございました。

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| ■「宮原の家」完成しました! |
(写真撮影:奈良岡 忠、松井事務所) |
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すばらしくきれいな材を使った式台。
カウンターもちょうどいい高さになりました
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たくさんの蔵書を管理する書斎です。
木製サッシと階段に趣向を凝らしました
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せまい場所でスムーズに上がる工夫をしました。
段板ごとに左右の幅が違います
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水屋です。
細かなところまできちんと作りこみました
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お茶室です。
お茶会にはたくさんの人が招かれることでしょう
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| ■「宮原の家」完成間近! |
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左官がおわり、畳も入りました。建具が入ると完成です。
完成内覧会を6/14に行います。詳細は追ってお知らせします
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雨落ちの砂利を敷きました。
雨の日に部屋から外を眺めると、外との間に薄い雨の膜ができます。雨樋にはない趣です
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照明も入りました。
上棟の頃からくらべると、木の色が全体に馴染んできているのがわかります
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茶室です。丸窓の前にある棚は「違い棚」といいます。
丸窓を月に見立て、叢雲のかかった様子を表現しています
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| ■「宮原の家」左官が始まりました |
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左官がはじまり外壁の下地が塗られています。
どしっとした存在感がでてきました |
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外壁の下地です。
この上に藁を混ぜたモルタルを塗ります
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居間の壁にも塗られました。
漆喰は調温湿作用があるので夏も快適です
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左の方は左官の芳賀さんです。松井事務所の左官をいつもお願いしています。
わずか1.5mmの厚みしかない漆喰を細かいところまでムラなく塗る、素晴らしい腕です
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鏡面のようにきれいに塗られた漆喰で
玄関も気品が出てきました
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造り付けの浴室です。
この日は石屋さんが来ていました
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建主さんがお持ちの水墨画です。
何に使うかは完成してからのお楽しみ
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| ■「宮原の家」内部の造作が進んでいます |
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サッシも入り、外壁の下地の木摺りも張られました。
このあと左官がはじまると、またがらっと印象が変わります |
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内部の造作が着々と進行中です。
打ち合わせも非常に細かな収まりの話に終始するようになってきました
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床の間も進んでいます。
丸窓には「違い棚」という棚が入ります
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水屋の天井は網代張りです
清涼かつしっとり落ち着いた雰囲気にします
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お茶室側のトイレ。
茶道の際につかうので少しだけ趣を添えました
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水屋の棚も出来てきています |
水屋の流し。この上に竹のスノコが乗ります |
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| ■「宮原の家」サッシが入りました |
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サッシが入って
ますます部屋の雰囲気がでてきました
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茶室側廊下の小窓。
現場で原寸で検討して、アタリをつけました
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| ■「宮原の家」順調に工事が進んでいます |
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大雪や春一番に見舞われましたが工事は順調に進んでいます。
そろそろ窓が入ります
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雪止めの位置を決めました。
実際に見ながら慎重に決めます
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この日は床の下地ができていたので
実際の高さで空間を確認しました
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書斎の窓。
ちょっと趣向をこらした木製の窓が入ります
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| ■「宮原の家」構造見学会を行いました |
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越屋根を乗せているところ。
前日の雪が屋根に残っています
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見学会には大工さんの卵である
若い職人さんたちも大勢来場しました
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この日は上棟式。
立派な棟札を飾り、紅白のお餅を配りました
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上棟式は盛大に行われました
職人さんをねぎらい、工事の無事と
家族の安泰を祈願する大切な催しです
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| ■「宮原の家」上棟しました! |
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上棟です!
屋根が架かって建物の全貌が見えてきました!
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庭に長く伸ばした軒と玄関先は「宮原の家」の顔です |
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屋根に野地板を落とし込んでいきます。
天気がいいと作業もはかどります
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松丸太と小屋組。
屋根のてっぺんに乗った横長の木が「棟」です
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| ■「宮原の家」建方が始まりました! |
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建方が始まりました!
何ヶ月もかけて手刻みした材が組まれ、建物が姿を見せはじめました!
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この松丸太を乗せることが
建方のハイライトになります
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念入りに仕口をチェックする渡辺棟梁。
建方は気合が入ります!
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一本一本丁寧に手で組んでいきます |
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クレーンで丸太を大黒に落とします。
現場全体に緊張が走ります
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見事に乗りました!
吸い付くようにぴったり組まれています
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丸太と丸太を継ぎます。
丸太は四角くないのでうまく叩かないと転がってしまいます。
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ワイヤーを使って締めながら落とし込んでいきます。
木槌で叩くことを「鳴らす」といいます。
刻みの精度が非常に高いので、何度も何度も鳴らします
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カンカンカン。空に木槌の乾いた音が響きます。
むかしから受継がれてきた職人さんの心が
この音に込められています
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松丸太の上にさらに松丸太がかかります。
二代目の孝之さんは実質的にほとんどの仕事を任されています
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これほど大きな松丸太を使った建方は
事務所でもめずらしいことです
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5本の松丸太がすべて乗りました!
すばらしい腕の職人さんたちがいてこその、この眺めです!
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■「宮原の家」構造見学会のお知らせ |
このたび「宮原の家」が上棟の運びとなり建主さんのご厚意で
2008年2月9日(土)に構造見学会を開催することになりました。
大宮の生産緑地に平屋建て純和風の家が上棟します。
構造材はTSウッドの徳島杉。
施工は渡辺工務店。松井事務所と22年のコンビです。梁に使う松丸太は、
渡辺棟梁と福島の協和木材まで買い付けに行きました。
熟練の技とコンビネーションで、数寄屋の趣と民家の開放感を現代に紡ぎ合わせます。
骨組みの見える構造見学会は、伝統構法による木組の醍醐味を味わえる、またとない機会です。
どうぞ皆さんお誘い合わせの上ご高覧下さい。大勢の皆様のお越しをお待ちしております。
好評のうちに閉会いたしました。お越し下さいました皆様、ありがとうございました。
PDF:890KB

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| ■「宮原の家」下小屋で丸太を組みました! |
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いざ、実際に組んで見ます |
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きれいな仕口。
これだけで造形物としてすばらしいものです
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丸太は水平垂直が出ないため
レーザーをあてながら測ります
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| ■「宮原の家」松丸太に墨付けをしています |
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いよいよ丸太の刻みに入ります。
大きいので少し動かすのも大変です
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徳島からTSウッドの和田さんが来られました。
杉の材木を前に棟梁とお話されていきました
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「宮原の家」の屋根のおさまりはとても難しいので
板金屋さんも一緒に綿密に打合せをしました。
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■松丸太の刻みに入っています |
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松丸太を剥きました!すごい迫力です。 |
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福島の協和木材から届きました。
下小屋がいっぱいになるほど立派です
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こうして印をつけて剥いていきます。 |
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この大きさ! |
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現場では配筋検査が行われ、基礎が出来てきています |
ここに桧の大黒柱が乗ります。上棟がたのしみですね |
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■位置出しをしました
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この日、現場で敷地を見ながら正確な位置を出しました。
このあとは基礎コンクリートを打つことになります
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敷地は元々柿畑でした。
一番美味しい柿の木とイチジクの木が残っています
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| ■地鎮祭を執り行いました |
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地鎮祭の日は晴天に恵まれました。
神主さんの下、工事の安全とこの地での新しい生活の加護をお祈りします
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鎌(カマ)、鍬(クワ)、鋤(スキ)の順に盛砂をくずし、一人一人玉串を神壇に捧げます。
いよいよ着工ということで一同改めて気が引き締まる思いでした
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下小屋ではどんどん刻みが進んでいます。
難しい屋根の収まりは「原寸図」といって原寸大で検討します
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左が原寸図。今回は「箕甲」という難しい屋根なので綿密に打ち合わせていきます。
松井事務所と長年のコンビである棟梁と二代目の腕がなります
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| ■丸太を買いに行きました |
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この家の印象を決める大事な梁です。
渡辺棟梁の目が光ります
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材木のことなら右に出る者はいません。
横田木材の目利き、斎藤さんも一緒に選びました
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さすがに大きくて立派な工場。みんなで見学させてもらいました。
松丸太もすばらしいものを選ぶことが出来ました。刻みも本番にはいります
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| ■大黒柱が届きました |
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立派な大黒柱が届きました!
240×240の大きな桧です
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主な構造材は徳島杉。
暖かみのあるいい色をみせます
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渡辺棟梁の息子さんで二代目の孝之さん。
刻みに腕がなります
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| ■軸組模型ができました |
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軸組模型を作ると構造がよくわかります。
黒い大黒柱は民家の架構、茶室周りには数寄屋の趣向を。
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農家の機能性と、数寄屋の優雅な趣をあわせた屋根にしました。
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建物東面。
書斎と水周りが東に置かれます。
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| ■1:50の模型ができました |
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むかしの農家のように、地域にひらかれた建物南面
数寄屋の風情をうまく入れて、胸躍る家にします |
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「むかしの民家には様式があった。その様式を持った、終の棲家にしたい」
古民家の様式を持ちながら、娯楽のある平面計画になりました |
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周囲は生産緑地。空が広い敷地です。
大きな土地なので平屋建てが実現しました |
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| 大勢の人が集まる、楽しい家にします |
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大黒柱に丸太の梁が架かります。
キッチンで料理をしながら居間と座敷を一望できます |
座敷には炉を切ってお茶が出来るようになり
丸窓には「違い棚」が入ります |